• soraumi2011

「私たちは本当は何者か」を思い出すために

こんにちは、そらとうみ永田しのぶです。

私がスピリチュアル・セラピストになったのは7年前。

きっかけは、色々とありますが、

家庭教師を長年やっていて感じたことが、今思えばきっかけの一つでもあります。




高校3年生の時から、38歳まで約20年間、出産で休んだ時期もありますが、家庭教師だけは続けていました。

私が受け持つ生徒さんはなぜか、

・勉強が全くできない

・親が共働きで普段留守

・家庭が複雑で本人も問題を起こす、不登校

・親が厳しく、全てを干渉される

ような子供たちばかり。

そんな子供たちと一対一で向き合い、一緒に勉強したり、悩み・愚痴を聞いたり、ジャニーズの話から将来の夢まで、毎回たくさん話をしました。

最初の授業はいつも

「夢を100個書こう!なんでもいいよ♪大会」

をしてたのですが(笑)、ほとんどの子供が最初一つも書けません。

理由は、

「お母さんに見られたら笑われる」

「どうせ叶わへんもん」

「そんなん考えたことない」

でした。

絶対にお母さんには見せへん約束する、叶うか叶わないかはあとでええやん、とにかくほんまにやりたいこと書こう!

と言うと、目が輝き出して嬉しそうに書き出す子供たち。とても楽しい時間でした。

そんな中で私がお母さんによく言っていた言葉が、

「お母さん、もっと子供さんを信じてください。彼女は大丈夫です。」

でした。

言うことを聞かない、成績が悪い、学校に行かない、だからとにかくこの子はダメな子!

産まなきゃ良かった、育て方を間違えた。

そんな言葉を子供の前でも言うお母さんたちに、私は、

「彼女は本当はすごい子なんです。それがまだ出せてないだけ。信じてください!」

もちろんお母さんの中にも色々な葛藤や悩み、不安があって、子供を心配するがあまり、つい厳しくなったり感情的に怒ってしまうのもわかっていました。

そんな親子と接する中で、私は、世の中のお母さん、そしてすべての人が、

自分が本当はどんなに素晴らしい存在なのかを思い出し、自分を信じることができたら、

世の中から傷ついた心や自己否定、心の制限がなくなり、みんなが本来の力や魂の輝きを取り戻すはずだ、と感じたのです。

いまも毎日たくさんの方のご相談に乗らせていただいたり、プロのセラピストさんを育成している中で、その軸は変わっていません。

大切なのは、

「自分が何者なのか」

に気づくこと。

私たち人間は、ただの物資(肉体)ではありません。

肉体を持った魂であり、完全なる源(ソース)の一部なのです。

それは、本当の自分に気づくための第一歩。

だから、本当はみんな、何があっても大丈夫、自分を信じて大丈夫だということをわかってください。

傷ついた心も、恐れや罪悪感、自分や人を責める思いも全部、本当は幻想であり、本当のあなたではないのです。

家庭教師をやめてからだいぶたちますが、今だに

バイト始めたよ!

大学合格したよ!

仕事でめちゃ成功してんねんで!

子供生まれたんやで!

と連絡をくれる元教え子たちとのつながりは、今も私の宝物です☆

今日も読んでくださりありがとうございます。

愛と祝福をこめて

そらとうみ

代表 永田しのぶ

永田しのぶ・キセキが起きる個人セッション そらとうみセラピスト協会認定・養成講座 そらとうみ公式サイトはこちら http://sora-umi2011.com/ 永田しのぶFacebookはこちら https://www.facebook.com/soraumi2011 そらとうみセラピスト協会 株式会社そらとうみ

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Webメディア「社長の履歴書」に 私のインタビュー記事が掲載されました。 https://donzoko-ceo.com/sora-umi/ たったひとりのサロン起業からスクール開校、 そしてたくさんの卒業生を成功に導いた苦労話などをリアルに語っています。 チャネラーやヒーラー、セラピスト、スピリチュアルをお仕事にしていきたい人、 そしてうちの生徒さんたちにも、 「始めはどうやってお客様が来られた